南山法律事務所
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コラム
2018.07.06
お知らせ

先日6月27日、警視庁警備部災害対策課が『水で作る「カップ焼きそば」』について、twitterにて紹介していました。投稿内容によるとどうやら水で作るシリーズはこれが2回目で、昨年は水で作るカップ麺を紹介していたようです。

 

この投稿を受けて、当事務所においても、早速挑戦をしてみました。

今回使用したのは、明星一平ちゃん~夜店の焼きそば~です。

 

まずは、パッケージを開封し、通常熱湯を注ぐように水を注ぎます。

 

熱湯では3分のところ、水で作っていることから、まずは10分待ってみました。

そして10分が経過。

 

10分経過の時点では、ただただ水に麺が浸かっているだけの状態です。

少しほぐしてみたところ、麺全体がお箸に付いてくる感じです。

 

 

そして、警視庁twitter紹介の20分が経過しました。

なんと、なんと!!

麺を持ち上げてみると熱湯3分の時と同じ感覚になっていました。

 

 

味付け前の麺を試食したところ、しっかりとモチモチになっており、いつもの(熱湯)カップ焼きそばと同じ食感でした。

警視庁twitterのとおり、20分で出来上がりました。

ここからは、熱湯で作るカップ焼きそばと同じ要領で、水切りをし、附属のソースを絡めて出来上がりです。お好みでマヨネーズも・・・。

本当に、水でカップ焼きそばが出来てしまいました。

麺の食感も、味も何ら熱湯と変わらず出来てしまいました。むしろ、沖縄の水道水の温度のせいか、少し延び気味でした。もう少し短い時間の方がよかったかもしれません。

 

今日現在、西日本を中心に過去の記録を上回る猛烈な大雨が続いております。

東海、北陸、近畿地方などで、すでに避難指示・勧告がだされている地域もあり、気象庁は今後、大雨特別警報を発表する可能性があるとしています。大雨は8日にかけて続く見通しで、土砂災害や河川の増水・氾濫、低地の浸水に厳重に警戒するよう呼びかけています。

 

さらに、台風第8号(マリア)が勢力を増しながら、沖縄本島に接近しております。

気象庁の最新予報(2018年7月6日12時45分)では、7月9日午前9時時点で【中心気圧:905hPa、最大瞬間風速:80m/s】となっております。沖縄本島に上陸する頃には、更に勢力が増している恐れもあるという状況です。

 

ご自身の地域、また最新の防災情報をチェックし、早めの対策・対応をお心掛けください。

■最新の情報は以下気象庁HPよりご確認下さい。

■気象庁HP>防災情報

http://www.jma.go.jp/jma/menu/menuflash.html

 

なお、政府広報オンラインでは、暮らしに役立つ情報ページにおいて、大雨や台風への備えや既に警報、注意報が発表されているときの対応等が紹介されています。

■「大雨や台風の気象情報に注意して早めに防災対策・避難行動を行いましょう」(政府広報オンライン)

https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201206/1.html

2018.07.02
お知らせ

南山法律事務所は、沖縄本島全域に暴風警報が発令されていることから、7月2日(月)は臨時休業とさせていただきます。

関係各所の皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

2018.06.08
お知らせ

「辺野古」県民投票の署名とは、辺野古米軍基地建設の是非をめぐる県民投票を実現するために行う署名活動です。

県民投票の実現には条例の制定が必要であり、条例の制定のためには、最低でも沖縄県の有権者50分の1の、約2万4千名のご署名が必要となります。

「辺野古」県民投票の会では、より多くの方に県民投票を知ってもらうため、2ヶ月で有権者の10分の1、約11万5000筆の署名を目標としています。

 

当事務所でも、この署名活動に協力させていただくことになり、「署名スポット」&「署名簿セット受取りスポット」になりました。

 

ここからは、「署名スポット」&「署名簿セット受取りスポット」についてご説明いたします。

【署名スポットとは?】

「辺野古」県民投票の署名を行っている場所のことです。

当事務所でもご署名が可能となっておりますので、ご署名ご希望の方は、認印をご持参のうえ、当事務所にお越しくださいませ。(平日午前9時~午後5時)

ただし、当事務所で署名できる方は、都合により八重瀬町又は南城市在住の方のみとなります。ご了承ください。

 

【署名簿セット受取りスポットとは?】

自分で署名を集めるぞ!といった署名受任者になる方へ、署名簿セットをお渡ししている場所のことです。

当事務所でも署名簿セットをご用意しておりますので、お気軽にお声掛けくださいませ。

 

県民投票は辺野古米軍基地建設の反対運動ではなく、米軍基地に賛成の方も反対の方も、双方しっかり議論し、自らの意見を反映させることを目的としています。

イデオロギーや党派性に関わらず、これを機に、沖縄の将来について、改めて考え、みんなで話し合いましょう。

≪事務局≫

2018.05.29
お知らせ

『臨時国会召集要求 先延ばしは「違憲」県選出、野党国会議員提訴』

【2018年5月29日 琉球新報26面】

 

当事務所弁護士小口幸人の活動が新聞に掲載されましたので報告いたします。

 

先日5月28日、沖縄県から選出された国会議員5名の先生方を原告とし、

安倍内閣に対する違憲性を問うなどの訴訟が提起されました。

当事務所の弁護士小口幸人は、その代理人弁護団の事務局長として参加しております。

 

昨年(平成29年)6月22日に衆参両院の一部の国会議員より、

臨時国会の召集要求を受けた安倍内閣は、

それに約3ヶ月も応じず、ようやく同年9月28日に臨時国会をしました。

 

がしかし!!

会期冒頭、衆議院が解散され、召集要求の目的であったいわゆる森友学園・加計学園問題についての政治不信解消のための審議が行われないままとなり、さらに、衆議院解散に伴い、衆議院議員らは身分を喪失、参議院も閉会となってしまったため参議院議員らは、国会議員としての諸権能を行使する機会を奪われてしまったのです。

 

憲法53条後段には、

 

 “いづれかの議員の総議員の4分の1以上の要求があれば、内閣はその召集を決定しなければならない。”

 

と定められています。しかしながら、召集までの期間は明記されておりません。

今回は、その期間についての明確化等を裁判所に求める訴訟内容となっております。

 

提出した訴状の控えをぱらっっと見てみると「田中(角)内閣」や「中曽根内閣」といった、

歴史の教科書に載っていた文字が目に入り込んできて、「これは歴史的な裁判なんだ!」と少し身震いしてしまいました。

 

裁判所においては、憲法を守るため、正しい判断を下してほしいと願います。

 

 

≪事務局≫

2018.05.28
お知らせ

本日(2018年5月28日)、沖縄県選出の5人の国会議員を原告とし、国を被告とする違憲訴訟を提起しました。(当事務所の弁護士小口は、弁護団(19人)の事務局長を務めています。)

 

原告は、赤嶺政賢議員、照屋寛徳議員、玉城デニー議員、糸数慶子議員、伊波洋一議員(選挙区順)の5人です。

裁判の内容は、2017年の臨時国会召集要求を、安倍内閣が無視したことの違憲違法を理由とするものです。

 

 

2017年6月22日、両議員の4分の1以上の国会議員は、安倍内閣に対し、臨時国会召集を要求しました。憲法53条は召集「しなければならない」と定めているのに、安倍内閣はこれを無視し続けました。

 

召集要求から98日も経った9月28日、安倍内閣は衆議院を解散させるためだけに臨時国会を召集しましたが、所信表明演説すらもせずに、衆議院を解散しました。

 

以上の違憲違法を理由に、以下の二つを求めています。
1 次に原告ら国会議員が臨時国会の召集を要求したときは20日以内に召集する義務があることの確認
2 1人あたり1万円の損害賠償

 

この裁判は右や左ではなく、国会の要求を内閣が無視したことを理由とするものです。間接的には、国民全体に対する侵害であり、極めて意義の高い裁判だと考えています。

 

さて、これと似た裁判が2月に岡山で起きています。国は未だに実質的な反論をできていません。それにもかかわらず、安倍内閣は、来月には通常国会の会期を延長せずに閉じようとしています。
仮にそうなれば、またもや臨時国会の召集要求がされるということになります。

 

合計6人の国会議員が裁判まで提起し、まともな反論すらできていないにもかかわらず、再び違憲違法な行為を繰り返すようなことは許されません。

ぜひ、この裁判を年頭に起きつつ、新たな文書がこれだけ出てきた中で、通常国会の会期は延長されるのか否かの報道を見守っていただき、適宜声をあげていただければ幸いです。

 

2018.04.23
お知らせ

南山法律事務所では、職員の環境重視等のため、

4月28日(土)から5月6日(日)までお休みとさせていただきます。

関係各所の皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

2018.01.01
お知らせ

新春のお慶びを申し上げます。

 

お陰様で、当事務所は今年4月で設立3年目を迎えることとなります。

この日を迎えられるのも、ひとえに皆様のご協力とご支援があってこその賜と感謝しております。

 

2018年は戌年です。
戌には「勤勉で努力」という意味があるとのことです。
初心を忘れること無く、それぞれの案件にしっかり向き合い、

「一歩一歩」確実に歩んでいきたいと存じます。

 

本年も、よりいっそうのご支援、お引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

 

 

平成三十年元日

2017.12.26
お知らせ

当事務所弁護士小口幸人の活動を報告致します。

 

先日12月12日、八重瀬町教育委員会のお声かけにより、キャリア教育の授業に参加させていただきました。

授業は、4年生から6年生の児童約30名がいくつかのグループを作り、今回招かれた“仕事の達人”(新聞記者や警察官、消防士、陶芸家、介護福祉士、お笑い芸人、大学講師など)にインタビューをする形式で進行されました。

 

弁護士小口は、弁護士の仕事内容、役割を説明したほか、「弁護士になって良かったことは?」「弁護士をしていて辛かったことは?」など、児童らから直球な質問を投げつけられたそうです。

 

後日いただいた児童らの感想をいくつかご紹介致します。

【感想】

・自分がなりたい職業が増えました。(略)弁護士は、人とのつながりもあるし、人を助けたりすることが仕事といっていて、人も助けたいなぁと思いました。

・弁護士のバッチは小さいけど「キラキラしていてカッコイイな」と思いました。

・弁ご士の方は、ほうりつを使って弁ごをしているので、大変なお仕事だと思いました。

***

 

児童たちはきっとこれから沢山の出会い、経験を重ねて成長していくこととなります。

一つひとつの出会い、経験を大切に、それぞれの夢の種を大きく育てていってほしいなと思います。

 

《事務局》

 

 

 

2017.12.21
お知らせ

本年も残すところあと僅かとなりました。

皆様には格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

 

誠に勝手ではございますが、12月29日~1月3日までの間、

業務をお休みさせていただきます。

新年は1月4日から業務開始となりますので、宜しくお願い申し上げます。

2017.12.09
お知らせ

1月22日(月)に、東京で開催されるイベントに登壇することになりました。

主催は明日の自由を守る若手弁護士の会(通称:あすわか)で、メインパーソナリティーは報道ステーション等でおなじみ、首都大学東京の木村草太先生です。

当日は、木村先生の前座として、「ビギナーのためのイマドキの「おきなわ」」についてお話しをさせていただきます。
すぐ後に、木村草太先生が「憲法改正」についてお話しをされるというせっかくの機会ですので、憲法9条と在日米軍の関係、そしてイマドキの憲法9条改正の欺瞞についても触れたいと思います。

東京での講演となりますが、知人の方等にお知らせ頂ければ幸いです。